"歴史が教えているように、競争的なマインドの人間は危機を生き抜くことができない。
危機とは「一人では生きてゆけない」状況のことだからである。
だから、それを生き延びるためには、他の人々とある種の「共生体」を形成できる能力が必要である。
論理的に考えれば誰でもわかることだが、自己利益よりも、帰属する集団の公共的な利益を優先的に配慮するという習慣を深く内面化させた人間たちでかたちづくる共生体がもっとも危機耐性が高い。
個人的にどれほど強健であっても、「自分さえよければそれでいい」と思っている人間たちの集団は脆い。疑心暗鬼を生じ、わずかのきっかけで崩壊する。
だから、「危機に備える」というのは、貯金することでも、他人を蹴落として生き延びるエゴイズムを養うことでもなく、「自己利益よりも公共的な利益を優先させることの必要性を理解できる程度に知的であること」である。
いま「 」で括った部分を一言に言い換えると、「倫理的」となる。"
"たとえば遠く離れていても、ずっと会っていなくても、
どこかでつながっているような気がする存在。
たとえ更に遠く離れても、二度と会うことがないとしても、
身近に感じる存在。
そういう人がひとりでもいれば、そういうものがひとつでもあれば、
さびしくなんかない。"
"108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/31(火) 04:27:12.20ID:ul4TOJVz0
アイドルなんて腐るほどいるだろ
嫁さんは一人しかいないんだから
大切にしてやれ"
"劇場版『新世紀エヴァンゲリオン―Air・まごころを君に―』でシンジの序盤の自慰シーンの演技においてシンジ役の緒方恵美が女性であるためにその気持ちを表現することに困難を覚え、「初めてだから上手くいくかどうかわからないんだ。だから、間違ってたら教えてね。父さん」とシンジ声で相談された時に演技指導をし、本番終了後に「よくやったな、シンジ」と言うと緒方が「父さんに褒められた」と喜んだという。"
"
「ソニーのテレビ事業が8年赤字」と聞けば、誰でも「そんなに長い期間、赤字をたれながしている責任は誰がとってるの?」とも思うし、「これでまだ(なんの具体策もなしに)テレビは重要商品だから撤退はない」とか言い切れるって、すごい余裕だな」とも感じるでしょう。
でも、ちきりんが最も深刻な問題だと思うのは、そこで働いている技術者の力が、8年もの間ムダにされているということです。
ソニーで働く人達は、新卒入社の段階では日本で最も優秀なエンジニアの卵だったはずです。その人達が一生懸命働いて8年間、一円の価値も生んでいないなんてびっくりです。
想像してみてください。一流大学で修士課程まで学び、25歳で日本を代表する企業に選ばれた優秀な若者が、33歳時点で「まだ一円も稼いだことがない」んです。
もちろん給与も賞与ももらっているでしょう。でもそれは他部門の人が稼いだお金から、もしくは、過去の人が稼いでおいてくれたお金(留保分)から、もしくは借金から、まわしてもらったお金です。
20代、30代をそんなところで過ごした人が40代になった時、「世界で売れる、儲けられる、市場が認める価値がある事業」の指揮をとれる“事業リーダー”になれるんでしょうか?
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「よいしょ、こらしょ」
園児たちのテンションは最高潮だ。お父さんたちがおもちをついている姿を見ただけでこんなに楽しめるなんて、やっぱり幼稚園児である。大人になった僕には楽しい要素が1つもないというのに。
いよいよ僕の番が回ってきた。
園長先生から杵を渡される。ずっしりと重い。想像以上に重い。こんな重い物で農家の人が大切に育てたお米を叩いたりして、なんて野蛮な行為なのだろう。
臼を前に、杵を構える。
並んでいる間、ずっと不安だったのが臼との距離感である。距離感を間違えると臼の淵に杵を振り下ろすことになってしまう。一度臼の真ん中に杵を入れた状態を作りそのまま振り上げる方式を取りたかったのだが、それまでにそんなことをしているお父さんはいなかった。ゴルファーがグリーンまでの距離を測るように、臼との距離感を正確につかまないといけない。しかし、もちつきにはキャディーさんがいないし、何より、僕はゴルフをやったことがない。
"etwas luminous Fluxus live 九大祭2010 (by hiraocarnival)
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つまり、年金保険料の支払いに応じて年金を給付する制度では、必ず未納や免除が生じ、基礎年金を満額支給できなくなる。そうすると、生活保護だけに頼る者や、減額された基礎年金の支給を受けながら生活保護も受給する者が生じる。
基礎年金を満額、必ず支払うためには、保険料の徴収をやめ、税で基礎年金を支払う必要がある。
消費税を基礎年金の財源とする方式であれば、買い物をするたびに必ず消費税を支払うので、未納や免除は生じないので、全ての日本人が65歳になれば満額の基礎年金を受け取ることができるようになる。高齢者の生活保護も廃止できる。
消費税ならば消費金額に応じて年金財源を負担することになり、現在の収入の多寡にかかわらず一律金額の保険料を徴収する方法よりも公平。
消費税方式の基礎年金ならば年金保険料徴収業務が不必要になり、現在、年間約650億円かかっているコストが不要になる。
消費税方式ならば年金受給者も消費税を負担するため、世代間格差の是正にもつながる。
専業主婦も消費税を負担するため、三号被保険者問題も解決する。
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